正解:C 分布異常性ショック
分布異常性ショックは、全身の血管が拡張することで
相対的に有効循環血液量が減少し、組織への血流が不足するタイプのショックです。🔹 代表例:
・敗血症性ショック
・アナフィラキシーショック
・神経原性ショック など
🔍 他の選択肢:
A:心原性ショック … 心筋梗塞や重症不整脈など、心臓ポンプ機能の低下による。
B:低容量性ショック … 出血や脱水などで、血液・体液量そのものが減少。
D:閉塞性ショック … 心タンポナーデや肺塞栓症、緊張性気胸など、血流が物理的に遮断されるタイプ。