(a.)〔平型ダイアライザ〕-〔Kolff〕(b.)〔回転ドラム式コイル型ダイアライザ〕-〔Abel〕(c.)〔Twincoil型ダイアライザ〕-〔Kill〕(d.)〔Kill型ダイアライザ〕-〔Howell〕(e.)〔ホローファイバー型ダイアライザ〕-〔Steward〕
〔訂正内容〕設問文が不適切
〔訂正前〕次の説明について誤りはどれか。
〔訂正後〕次の説明について正しいのはどれか。
解説および解答の訂正はありません。
〔訂正内容〕選択肢が不適切
〔訂正前〕a,①② b,②③ c,③④ d,④⑤ e,①⑤
〔訂正後〕a,①②③ b,②③④ c,③④⑤ d,①②⑤ e,①④⑤
〔解 答〕d(④⑤) → e(①④⑤)
【補足説明】
グルコース〔分子量180Da〕
ビタミンB12〔分子量1,355Da〕
ビリルビン〔分子量535Da〕
クレアチニン〔分子量113Da〕
尿酸分子量〔168Da〕
分子量が200Da以下を選択する場合、①のグルコースも含まれる。
しかし、選択肢群は、正しい選択を2つしか選ぶことできないため、正しい解答ができない状態になっている。
上記理由より,選択肢および解答の訂正が必要となります。
公式に代入する際に,設問文では1.5㎡を代入しなければならないのに,1.8㎡が代入されている。
以下の値の訂正をお願い致します。
〔訂正内容〕解説文の計算式が不適切
(訂正前)濾過係数=180(mL)÷{12/60(hr) × 150(mmHg) × 1.8(㎡)}
(訂正後)濾過係数=180(mL)÷{12/60(hr) × 150(mmHg) × 1.5(㎡)}
計算結果(4.0(mL/hr・㎡・mmHg))に変更はありません。
〔訂正内容〕
〔訂正前〕(a.)80 ( mL/min ),(b.)105 ( mL/min ),(c.)122 ( mL/min ),(d.)160 ( mL/min ),(e.)220 ( mL/min
〔訂正後〕選択肢に正解がない。
CL={(14.0-2.0)÷14.0}×(220-10)+10
CL={12.0÷14.0}×220
CL=188.57142857≒190
CL=190(mL/min)
よって,問119の解答は190mL/minとなります。
以上より,当問題の解答となる番号がないとなります。当問題の解答は190mL/minとなります。
〔訂正内容〕解答番号が不適切
〔訂正前〕【解答】d
〔訂正後〕【解答】e
(a),(b),(c),(d)が不適当となり,(e)が正しいとなります。
〔訂正内容〕解答番号が不適切
〔訂正前〕d
〔訂正後〕e
解説の訂正はありません。解答の誤記のみ
〔訂正内容〕解答の誤り
〔訂正前〕b
〔訂正後〕c
解答:(c)粘膜
スタンダードプリコーション(標準予防策)の対象とするものは,すべての患者の目視できる湿性の血液・体液・排泄物などは感染の可能性があるものとして取り扱うこととなっています。
その対象は,汗を除くすべての血液(血液が混入している体液も血液として取り扱う),体液体液(粘膜,羊水,腹水,心嚢液,関節腔液,耳鼻分泌液),分泌物,排泄物,創のある皮膚,病理組織(胎盤,手術摘出物,抜去歯など)となります。
上記より,粘膜以外の頭髪,爪,汗,皮膚はスタンダードプリコーションの対象とはなりません。従って,(c)粘膜が正しいとなります。
(e)が,返血操作として行ってはならないとされているにも関わらず(e)が解答となっている。
〔訂正内容〕設問文の選択が不適切
〔訂正前〕返血操作について正しいのはどれか。
〔訂正後〕返血操作について誤りはどれか。
解説および解答の訂正はありません。
〔訂正内容〕各選択肢の振り付け番号の訂正
〔訂正前〕→〔訂正後〕
a → ①
b → ②
c → ③
d → ④
e → ⑤
複数選択する必要があるので,下記の選択肢が追加する必要があります。
〔選択肢群〕a,①②③ b,②③④ c,③④⑤ d,①②⑤ e,①④⑤
解答に変更はありません。〔解答〕a (①②③が誤り)
【補足説明】
①:HIVの感染力は比較的弱いのが特徴です。また加熱や消毒により容易に不活化することができます。よって、設問文の加熱や消毒に対する耐性は強いは誤り。
②:MRSAは、健常人の約1%が鼻腔に保菌していると言われている。とくに、医療従事者の場合は5%と健常者よりも多い。よって、MRSA80%という設問文が不適切。
③:厚生労働省の定める五類感染症での就業制限は記述されていない。ただし,ウイルスの排出期が3~7日であることから医療関係者および透析患者に感染させる可能性が高いため就業自体は適切ではない。
④:設問文の通り。
⑤:設問文の通り。最終接触の2~3ヵ月後および6ヵ月後、1年後の健診が望ましい。
〔訂正内容〕解答が不適切
〔訂正前〕c
〔訂正後〕d
解答番号に誤りのみの訂正で解説に変更はありません。
【補足説明】(d)の解答について
掻痒に関しては,尿毒症性掻痒症だけでなく,ダイアライザーや回路などの材質による軽いアレルギー症状(ヒスタミン)によるものや,副甲状腺ホルモン(PTH)の上昇した患者にみられることが多い(血清CaやPが総じて高い)。
このことにより,(c)二次性副甲状腺機能亢進症による掻痒の原因になることが分かる。したがって,解答(c)は不適当となります。
ビタミンAにおいては,解説文の通りとなっています。過剰症では,皮膚の乾燥による掻痒が起こり得るため適当といえます。なお,過剰症は催奇形性,脳圧亢進症状,四肢痛,肝障害と重篤な副作用を生じる可能性があります。
脂溶性ビタミンの場合は,血液透析や腹膜透析でも効率的に除去できないため,ビタミン剤などによる補充には注意が必要となります。
ビタミンA欠乏における症状は,夜盲症,骨粗鬆症,成長遅延などがあります。
以上より,解答は(d)が最も適当な選択肢となります。
〔訂正内容〕設問文の内容に誤り。
〔訂正前〕血液透析濾過法(HDF)の説明について誤りはどれか。
〔訂正後〕血液透析濾過法(HDF)の説明について正しいのはどれか。
解答および解説に変更はありません。
①②⑤:正しい ,③④:誤り
〔訂正内容〕問題文が誤り
〔訂正前〕各非常用電源の説明について正しいのはどれか。
〔訂正後〕各非常用電源の説明について誤りはどれか。
一般非常用電源は停電時から24時間以上ではなく,10時間以上の連続運転が可能でなければならないとされています。よって,(d)は誤りとなります。
〔訂正内容〕選択肢群が不要
〔訂正前〕(a) ①②③, (b) ②③④, (c) ③④⑤, (d) ①②⑤, (e) ①④⑤
〔訂正後〕同色のガスは窒素の一つであるため,選択肢が不要
〔訂正内容〕
〔訂正前〕次の説明について誤りはどれか。
〔訂正後〕次の説明について正しいのはどれか。
解説および解答の訂正はありません。
